2015年4月17日金曜日

早速送られてきたEMBCセット!

「すごいことがおきました!

近所のおじちゃんに、鍬と鎌くださいって言ったら、


これをやる!って言って、


生ごみ処理機をもらっちゃいました。


EMBCのもみ殻分解もこれでできます。


いろいろ試してみたいです。」


そう、EMBCのおじちゃん(Kさん)に、連絡したら、



「おう、そしたら、EMBCの一式送ってやるから、いろいろ試してみろ!」


と、早速連絡した翌日に荷物を送ってくれました。






なんか、すごいことになってきたぞ!!



こんな感じで、段ボール3箱ぼかんと送られてきました。
















 送られてきたのは、

◆EMBCのもみ殻を分解できる種菌
◆もみ殻を分解して3か月寝かせた土
◆EMBCぼかし
◆EMBCモルト(写真中央の瓶)
◆培養液
◆EMBCのすごいお水


























電話でいろいろ説明を受けたのですが、

このお水が一番すぐに使えそうだったので、

早速飲んでみた。


普通に美味しいお水。

手になじませると、ものすごい吸収力です。

このお水でお米を炊くとうまいと聞いたので、

炊いてみます。



そしたら、古米なのに新米みたいにとにかくきらっきらのお米が炊き上がって、

とっても美味い。


お米大好きの私には、これがもう衝撃的でした。


さあ、役者はそろった!



EMBCで、いろいろ試してみよう!


準備万端です。


2015年4月14日火曜日

竹の子ーーーー!!!

たけのこの季節がやってきました。

食いしん坊の開墾女子は、お隣の家に、竹林があるのを知っています。


回覧板が回ってきた!!



チャンス到来!!!



「回覧板です~!竹の子掘りたいです~」


唐突!単刀直入!シンプル!


想いを一言で伝えたら、


「そうか。竹の子持っていくかい?」


と、早速その場で掘ってくれました。


3つほど掘ってくれたのですが、


そんなんじゃ飽き足りず、

「また堀りに来ていいですか?」

と、、次の約束を取り付ける。



「竹の子掘り用の鍬をここに置いとくから、いつでも堀りに来ていいよ。」


と。

やったー。竹の子三昧だ!!!


もらった竹の子はすぐに食べちゃったので、


再び堀に出かけました。






たけのこ堀り専用鍬の威力すごし!

ぽこぽこ掘れます。


ってことでこんなに収穫でっす。





山のめぐみたっぷり。




(開墾はどうした。)

降ってわいた生ごみ処理機!!!!



開墾女子ってことで、畑をやろうと思ったんですが、

とにかくまだ、道具がないわけです。


ちょっと畑を耕してみましたが、


くわは、お隣のおばちゃんから借りました。




そこで、お隣ってわけではないのですが、

80歳のおじいちゃんで、

もうさすがに畑はしないって言っていた近所のおじいちゃんに、

ちょうど用事を頼まれて家に行ったときに、聞いてみたんです。



「あのーいらない、鍬とか、鎌とかありませんかね~。」と。


「ちょっとまっとれ。」



と、おじいちゃんは、倉庫に連れてってくれまして、

あっさりと、

鍬と鎌をくれました。


言ってみるもんだな~と思っていたら、


突然おじいちゃんが、


「お前さんに、生ごみ処理機をやろう。買うと高いんだぞ~。」



と、生ごみ処理機をくれました。


「え、これ、欲しかったやつです。ほんとにいいんですか?うれしいです。すごい!!!」



EMBCのことで、

生ごみ処理機を調べていたんですが、とにかく高い!

ヤフオクでも結構な値段がしました。

生ごみ処理機は、手に入らないな~と、


ちょっとあきらめかけていたところでした。





それが、

まさか突然降ってわいてきたみたいに、

私の手元にやってきました。


なんとなんとなんと!!!!

すごいすごい!!





調べてみると、生ごみ処理機は、バイオ式と乾燥式とあって、

バイオ式ってのが、EMBCの分解で使えるやつっぽくて、

もらったやつは、まさしくバイオ式。


なんてこったい。


これは、もう、やるしかないでしょ。



と、早速EMBCのおじちゃんに連絡するのであった。


つづく







2015年4月5日日曜日

EMBCとの出会い。

どこから説明していいか、これは全く難しいのです。


家のトイレは、汲み取り式で、夏だったので、ちょっと臭くなってきました。



そんなとき、友人が、このEMBCはとてもすごいから、この臭いトイレに入れてみよう!



どぽどぽどぽっと。


入れたのが、私とEMBCとの出会いでした。




入れた翌日、なんといやな臭いが消えている!!



汲み取りのタンクを見ると、前日までうようよいたウジみたいな虫が動かなくなっていて、


上に白い膜がはって、明らかに何かが起きているようでした。











さて、それから半年、

EMBCを作ってるおじちゃん、そのおじちゃんとの出会いが今度はやってきたのです。


詳しく説明するとややこしいので、


いきなり本題に入りますが、



おじちゃんから、ミッションがくだされました。


「もみ殻ってのは、分解しにくいから、

ほとんどが廃棄物で厄介者になってるんだけどよ、

それを有効利用できるようになったら、すごいだろ。

それを、みんなに広めていったらいいと思うんだ。


EMBCで、もみ殻を分解できるからよ、

回転式のごみ処理機、昔はやったけど今使ってないところとかがあるんだよ。

施設とか、市とかに聞いてみて、うまくもらってくるんだよ。」



回転式生ごみ処理機をゲットすれば、いろいろできるらしい。


おじちゃんと、EMBCと、そして開墾とが少しずつ歩み寄ってきた瞬間でした。



2015年4月1日水曜日

屋根裏に、イタチ現る!

昨日、家に帰ると、家の中から、キューキューって鳴き声がしまして、それで、一瞬気のせいかとも思ったし、ねずみだったらちゅぅちゅぅだよなと、そう思ったのです。

そしたらまた、キューキューーーって鳴き声がするんで、鳴き声がするところに行くと、廊下の丁度真上の天井裏から聞こえました。

ほんと、板一枚挟んだすぐ上から、キューキュー聞こえるので、動物だったら逃げるだろうとおもって、天井をぶっ叩きました。


 しかし、逃げない。

これはもしや、赤ちゃんが!!?

一か月ぐらい前から2回ぐらい天井裏にバッタんばったんと大きな物音で走り回る獣の音がして、ネズミよりずいぶん大きい音に恐れおののきました。

まさか・・・・・・イタチか!?


イタチなんじゃないかと、気になって、月曜日に天井裏に登って、イタチの糞のたまり場を発見し、そいつを掃除したばっかりです。

そこの糞のたまり場から、少し壇が低くなっていてアナみたいになってるスペースがあって、そこも気になったのですが、ライトを持ってなくって怖いので、そこにめがけて、ネズミよけスプレーをぶっかけまくったところでした。

その、ぶっかけた、見えなかった暗闇のちょうどそこに、赤ちゃんが生まれたようです。

イタチの鳴き声って検索したら、まさしくキューキューと鳴いていて、間違いないです。

母親の声はぽこぽこって聞こえるような気がします。

そして、先ほど、またすごい走る音が!

父ちゃんか?父ちゃんかえってきたのか?

夜中も泣き続けていますが、いったいいつになったらこのイタチ、出てくかしら、

噂によると、糞尿がくさいらしい。

凶暴らしいです。

どうしたものか。