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2017年1月9日月曜日

かぼちゃ記録更新つづく!


昨年、いつも無農薬の掛け干し米を頂いている農家さんに、頂いたロロンというかぼちゃ。


これが、見た目によらず、めちゃくちゃ美味しくて、今まで生きてきた中で一番美味しいという感動の一品であった。

濃い緑のラグビーボールの形。(茶色い方は、うまくない。ハロウィン用)


こんなに美味しいかぼちゃに出会えるなんて、さすが田舎!

と思っていたのが、もう懐かしく思います。




皆様あけましておめでとうございます。





 年末は、一年最後の大仕事!というほどではないですが、

初の生姜収穫をしました。

生姜は、葉っぱは枯れてきていたのですが、なんか、根っこで頑張って育っている気がしたので、

長らく放置していました。

自然農のほったらかし畑は、とにかく、育ちが遅いのです。

でも、きちんと待てば、そりゃあ良い味のしっかりした作物がそだちます。

ピーマンも、収穫してから1ヶ月でも平気な代物に。

賞味期限についても、気になることいろいろですが、

野菜についても、

いくら見た目が良くっても、育ちによって、日持ちが全然違います。

その違いを実感するからこそ、無農薬無化学肥料、有機農法、自然農法などなどの、

野菜たちが、噂に違わず良いんだと改めて思うのです。











枯草のようになった生姜の根本を、スコップでえいやっと。








ちゃんと育っていました。立派な生姜です。やりました!

























収穫した生姜は、水で洗って、軽く干してみました。






さて、話変わりますが、


年末にこれまた、いいものをゲットしました。

森修焼きという知る人ぞ知る、体にめちゃくちゃいい、熱伝導の高く遠赤外効果で美味しくできる、

焼き物。


その、森修焼きの、土鍋をゲットしたのです。

冬は、寒くて、ストーブ料理が大好きなのですが、

この土鍋で、とにかくいろんなものを作っては食べ、作っては食べの年末年始。




そして、今、作ろうと思って先延ばしになっていた、かぼちゃのスープを作っています。


とにかく、このかぼちゃで作るかぼちゃのスープは絶品!と言われていた、とっても美味しいらしいかぼちゃを頂いたので、それを今やってみているわけです。


かぼちゃは、こんな感じ。


色は、時間がたったからか、黄色です。

元々は、緑だったのだろうか。

見た目は、そんなに美味しいそうには見えない。

というか、

内心、あの、衝撃の美味しさの、ロロンのかぼちゃを越えることは早々ないだろうと思っていたので、


あまり、期待はしていなかった。










が、しかし、



またもや、打ち砕かれました!



 かぼちゃのスープ、絶品です。


このかぼちゃ、栗みたいにほくほくと甘く、

スープにしても美味しすぎます。


そのまま食べても、とにかく美味しいでしょう。




田舎暮らしを始めて、食べる機会が格段に増えたのが、かぼちゃです。


とにかく、良くもらう。


二年間の平均ですが、10個ぐらい。


中には、水っぽくて美味しくないやつもあるので、これは曲者なのですが、

どれも、結構おいしいです。


しかし、またしても、美味しい記録を更新してしまうとは。


かぼちゃの層の厚さにも驚きを隠せません。






おまけ

◆簡単かぼちゃスープのつくり方◆


①玉ねぎを、薄切りにし、ゆっくりしっかりと炒めます。

②かぼちゃを、少し小さめで、薄く切り、炒めている玉ねぎの鍋に追加。
 少し炒めてから、かぼちゃが浸るぐらいのお水を入れ、蓋をして煮ます。


③かぼちゃが崩れるぐらいに煮込まれたら、そのままつぶして、
  牛乳、塩、こしょうを加えて、
  混ぜながらひと煮立ちさせたら完成です!
  お好みで、刻んだパセリをのせて。




味付けがシンプルなので、かぼちゃの本来の味に左右されます。

今回は、皮は使いませんでしたが、

皮のままやる場合は、②の後に、牛乳を加えながらミキサーにかけると、本格派の滑らかなスープができます。



2016年11月1日火曜日

野菜の高騰につき、超高級食材たちと化した、葉物野菜、大量ゲット!!!

大手スーパーに、鍋をしようと買い物に行ったところ、あまりの野菜の高さに驚愕した!
白菜、1/4切れ320円!!!!ってことは、一玉1280円ですか!!!?
キャベツも、レタスも600円越え、長ネギ一本168円!!
...
大根も人参も小松菜も、往々にして、すべて高い!!!
普段と同じ値段のアボガドとか、めっちゃ安く感じる始末です。
が、しかし、
あったかい鍋したい。白菜欲しい。
ということで、
秘伝の、超裏技を使いました!


ふっふっふ。
そう、物々交換!!
天然酵母のパン、2.5キロほど、せっせと焼きました。
奇跡的に、いつも無農薬の超ウルトラ美味しい野菜をお裾分けしてくれる、おじちゃんおばちゃんが、私のパンがお好きと来たので、
パンが焼けたので持って行きます~と、突撃しました。











そして、ちょっと野菜をわけてもらおうと思ったら、
申し訳ないぐらい大量。
値段に換算したら、いったいいくらなんだろうという事態。

白菜一玉。
人参、10本ぐらい。
大根、2本。
長ネギ、
小松菜、
ほうれん草、
サニーレタス、
チンゲン菜、
ナス、
ピーマン、
平豆、
サラダ春菊、
中国で食べられてる見慣れない野菜も
全部大量大量!!!
畑に行ってその場で収穫。
全部無農薬、無化学肥料。
鶏糞だけっていう。芋虫ちゃんおまけ付き。
抜きたて、採りたてほやほや。
更に、りんご、カボス、みかんも頂いてしまいました。
なんとも、バチが当たりそうなレベル。
野菜が高すぎて、みんな、どうやって過ごしているのだろう。
こういう時、田舎暮らしを横臥しているなと思うのでありました。
土は偉大である。
自然はすごい。

2016年10月16日日曜日

ドライイチジク

いちじくを、ドライイチジクにしようと思って、買ったのにすっかり忘れていて、かなり熟れてしまっていた。
















大丈夫かな。しかたないので、一応やってみます。



そして、明日明後日は、大地震の予報がでているとかって噂だったので、とりあえず水だけでも汲みに行こうと思って
いつも汲んでいる湧水に水汲みに行ってきた。
そこの水汲み場までの道は、棚田が広がっていて、収穫がすんだところと、まだ稲穂がたわわになっているところが混在していた。
その、美味しい~お水で、無農薬で作っているお米を作っている農家さんの家を通りかかったら、そこらへんでもなかなかやってない、掛け干しした稲たち。すごくいい風景。そのお米は、めちゃくちゃ美味しいので、また今度分けてもらうとして、
畑におじちゃんがまだ立っていたので、あいさつしたら、またもやすごい、頂きもの。ながナスは、曲がったり傷が入ったら売り物にならないんだっていうことで、こんなにいただいた。しかも、ピーマンに見えるこれは、全部パプリカです。ここの野菜たちも、信じられないうまさで、いつも驚かされます。そして、この前頂いた、ロロンというかぼちゃが美味しかったので、再び頂いた。欲を出して二個も。あとの二個のかぼちゃは、ハロウィンとかに使えそうだけど、味はまずいかもしれないといっていた。
知り合いに種もらって、植えたらこんなかぼちゃができたんだとか。




2016年7月27日水曜日

春の手作り酵素



4月の、桜が散った頃、

春酵素づくりの季節がやってきます。

今年は、相当張り切って、

というのも、

昨年母が乳がんになっちゃったもんですから、

大量に作って送ってあげようということで、

春酵素をつくりに出かけたのでありました。

(春酵素作った直後に実家熊本で地震があったので、記録がだいぶ遅くなってしまいました。)





































酵素ジュースとか、一躍ブームになっているので、なんとなく知っている人は多いでしょう。

しかも、果物でつくる、簡単美味しい単品で作るものが、

美味しいから知れ渡ってしまっていますが、

本物の酵素は違います!


とにかく、これ、春の雑草酵素!!!!


一番の効き目があり、一番の湧き上がる力があり、

酵素の王様と言っても過言ではありません。

そんじょそこらの、果物酵素とは、訳が違います。

パワーが違います。


詳しくは、河村先生の手作り酵素って本を読んだり、酵素作りに超熱い、中山ファームなんかを参考に!



春の酵素作りは、とにかく大量の雑草を集めまくります。雑草の種類が多ければ多いほど、酵素の種類も増え、パワー漲るものに!!


実は、雑草取りに行くのにも、結構なパワーがいります。






今年は、16キロ!収穫。


酵素作りは、収穫した草を、すぐに洗って、切って、砂糖漬けにします。

収穫してから、漬け込むまでの時間は2時間以内。

結構スピード勝負です。


去年と全く同じ場所なのに、生えている草の種類ががらっと変わっていて不思議です。

収穫にてこずりました。


私は、すぐにきれいに洗えるように、

名水の水汲み場でそのまま漬け込み作業開始。


水でとにかくしっかりと洗い、


あとはザクザクと切っていきます。

分量は、雑草の1.1倍の砂糖。


1キロごとに、手早く混ぜていきます。

最初に混ぜすぎると、発酵が早く進み過ぎて、

アルコールになりがち。

去年のは、かなり酒化しているので、

今年は、ほどほどに混ぜました。






だいぶ占拠しているわたし。すみません。

通りすがりの水汲みの人も、興味津々だったり、怪しい目でみたり。







最後に、お砂糖でふたをして、発酵剤の代わりに、去年作った春酵素を振りかけました。




今年の酵素は、少しアクが強かったようです。





もちろん、果物酵素の方が美味しいかもしれませんが、

飲み比べてみると歴然です。


一度お試しあれ!!



ちなみに、すごいのが、この春酵素によるパッティングです。

春酵素を少し、背中などにたらし、手でパタパタとなじませていく、そうすると、

本当に不思議なことに、体から悪い老廃物などがうにょうにょ出てきて、白い塊が出てきます。

超気持ち悪いですが、不思議と出てきます。


お風呂に入れても、信じられないぐらい温もります。

酵素って不思議ですね~。





2016年7月7日木曜日

らっきょうは、つらいよ

皆さんご存知か知りませんが、

らっきょうほどつらいものはない。

泥付きらっきょう。


上と下の根を切り、

薄皮を剥いていく、


その作業が、とぉーーーーーーっっっっても、大変です。

去年、

らっきょう地獄ともいう日々を費やしたので、

もう、今年はやりたくない。。という気持ちが半分。


しかし、らっきょうは食卓に必要不可欠なものとなっていました。やらねば。





去年、へこたれて、残りを植えていたらっきょうの、収穫から始まった。




二個ずつ植えたら増えるよ

というアドバイスのモト、

二個ずつ植えたらこうなっていた。



というのは、上手にいったところで、ほとんどのところは、

らっきょう消えていた!!!!!






収穫量少なっ!!!



ということで、去年トータル10キロぐらい漬けたらっきょう、

今年、貧相すぎてらっきょう危機!!


無いならないで、危機と言い、あったらあったで地獄という。

なんとも、らっきょう騒がせな娘ですみません。



そ・こ・で・・・


今年、らっきょう5キロを注文をしました。

「洗ってあるらっきょう!」


そしたら、

なんと今年はらっきょう不作らしくて、3キロしかこなかったのです。

やっぱりらっきょう危機です。



八百屋さんに行って、らっきょうありませんかとたずねた。


在りました。。。泥付きらっきょう。

やはり、らっきょう地獄もくるのね。


毎年恒例となりつつあります。

でも、本当に今年は不作なのか量が無く、1.5キロでした。


皮むくのはやっぱり大変。台所が低く、私が結構背が高いので、腰の負担が半端なかったです。






らっきょう、今年は、全部で5キロ弱ってところでしょうか。

まずは、塩漬け、乳酸菌発酵中です。

後ろのは、今年漬けた梅干。

紫蘇はまだ入れてないやつもあります。

紫蘇取りに行かねば。。。


暑くて、虫や蚊が多くて、蛇怖くて、

なかなか畑に出ない、

無精者であります。


らっきょう漬けてるあたりは、マメなんですけどね。






2016年5月22日日曜日

富士山のふもと、大自然農園にきた!

富士山のふもとにある、大自然農園にきました。

こちら、EMBCという、EM菌の嫌気発酵と好気発酵を両方やるっていうEM菌の進化系のようなものをずっとやられていたところで、

それらをふまえて、もみ殻を菌で1週間で分解できちゃうような微生物分解なんかをしているのです。

それで作った土を使って作る野菜がとにかく美味しくて、その野菜くずを食べて育ったニワトリの産む卵がまた、さらに美味しくて、とにかくすごい場所。

今は、私もその菌を使って、籾殻を分解してできた土を畑にまいて、土づくりをして野菜を育てています。でも、土の良さは一目瞭然で、やっぱりこちらのものにはかないません。

それで、畑や土などを見せてもらいに、遊びに来たってわけです。



一泊して、朝から、鶏小屋へ。

卵をいただきに来ました。



餌やりもちょっとやらせてもらう。


そして、こちらが卵!産みたて!



産みたての卵は、殻がまだ柔らかいようで、触ったら割れそうな気がしました。

そ~っと卵をいただきました。






それから、キャベツの収穫。こちら、ハウスの中。冬の大雪、寒波で野菜は結構やられたみたいです。

ここの土は、ほぼ、全部微生物分解の土を使っていて、そうとう贅沢。

土の匂いから違います。



ある装置を使って、微生物で分解した土。

きめが細かくて、これが一週間前まで籾殻だったなんて、微塵も思えないでしょう。



宮崎駿の作品で、私の一番好きな、風の谷のナウシカ。

ナウシカで印象的なのが、腐海の森の木々や菌たちが、分解してできた地下の砂です。

本当に、まさしくその通りで、形ある様々なもの、それが有害であったとしても、

数えきれない菌群たちによって、土と化す。

あの話は、フィクションでもなんでもなくて、当たり前の本当の形をそのままに、描いているんだと実感させるように、自然界はすごいことがまかり通るのですよ。土を見ていると本当にそう思うのです。



そして、苗植えもお手伝い。きゅうりなんかの種を植えました。

最後に、わがままを言って、作らせてもらいました!


プリン!!




私は、言わずと知れたプリン好きです。

お菓子作りも大好きで、いつものように作り続けていて、


本当に最近気づいたことがあります。

お菓子の美味さの秘訣は、卵にあり!

特にスポンジケーキなどは顕著にわかります。卵がいいと、全く別物になるということ。


 いつになっても、大発見がある。面白い限りです。


2016年3月27日日曜日

レモングラスの株分けとほったらかし畑

レモングラスの株分けをした。

去年2株買ってきて、植えてたんだけど、冬に本当は家の中に入れないといけなかったらしい。

九州は寒くないから、大丈夫だろうと思ったのだが、今年は寒かったので、どうだろう。

見た目はかなり枯草です。






スコップで掘り起こすと、結構でっかい株になっていた。

分けようとしたら、カタくて全然分けられないので、力いっぱいやったけど、

それでも無理だったので、鎌を使ってえいやっとやった。

2つか3つぐらいに分けたらいいかなーと思っていたけど、

結構もりもりなので、もっと分けてもよさそうな気がして、

結局15株ぐらいに分けた。

今までのところの玄関の前に5つぐらい植えて、それから、



ほったらかし畑の方に残りを植えることにした。






ほったらかし畑は、段ボールで被覆をして、土を作っていました。

最初は、粘土質でカチカチだった土も、結構柔らかくなってきた気がします。

作物を植えると土は柔らかくなるんだって。

今、玉ねぎが植えてあるのと、この前じゃがいも植えたので、その外側に、

レモングラス畑を作った。10株ぐらい植えた。

それから、去年植えたオクラを種用に残していたので、

そいつの種をばらまいて、オクラ畑も作った。

今年はオクラ畑を2畝。

オクラは美味しいから大好きです。







被覆していた土が、結構いい感じなので、他にも植えたくなってきて、

食べきれなかった菊芋と、半年ぐらい放置していたかぼちゃを植えることにした。

どちらも食べきれずに放置していたものだが、

食べなくって土に植えたら、ほったらかしてても、

そいつが育って倍以上に増えるってのが、すごい。土は素晴らしい。


かぼちゃはもう食べないつもりで、鍬でえいやーって割ったら、結構おいしそうなオレンジ色そていて、

やっぱり食べようという気になったので、種だけもぎとって、植えて、カボチャは食べることにした。




菊芋も、植えたらすごい増えて大変だということで、植えるのをためらっていたけど、

食べれるものが増えるのは楽しいからいいやと思って植えた。





ほったらかし畑も、結構増えてきた。

オクラは収穫に行かなきゃいけないから、今年はほったらかし過ぎない畑になりそうです。

玉ねぎを収穫したら、そこに今年はピーマンを植えようと思います。


そして、玄関の前の畑のブロッコリーを抜いて、


そこも草を少し刈って、段ボールをかけてしばし土を寝かせることにしました。




残った段ボールはドラム缶の中で燃やしました。




2016年2月4日木曜日

EM菌と自然農法

籾殻分解した土の使い方などを、詳しい人に聞いてみよう!ってことで、


今住んでるところの、

EM菌農法のボスと言われている人を紹介してもらいました!


それで、年末ぐらいからアポをとり、

お話を聞きに突撃してまいりました。



EM菌とはなんぞやという、初歩的なところから、詳しく教えてもらい、

冷え込むなか話は尽きず・・・




こちら、EMぼかしを作っているところ。




EM菌と、人間の波動は相性がいいらしいです。

波動という響きが、すごく印象的。


私が作った、籾殻分解の土も見てもらい、土づくりのアドバイスをいただきました。



『被覆(ひふく)』


これが、土づくりのキーワードのようです。


なんだ、被覆って。


適当農だった私には、初めてのワードでした。


土の上を覆いかぶせるそうで、そうすることで、土の中の微生物たちの活動を活発化させ、

自然の力で土を柔らかくするんだそうです。


目安は、

土がふかふか柔らかくなったかどうか



私の籾殻土を使ってみて、

土が固くなったらアウト

使い方を再度検討した方がいいそうです。


3センチ角ぐらいの木の棒を土にさして、どのくらい刺さるかを目安にしたらいいそうです。


被覆するのは、段ボールがいいそう。他にも、草マルチとかもあるし、籾殻だっていいそう。

籾殻を土の上に撒くと、風で飛んじゃうので、

納豆を水に溶かしてその納豆菌が入った水を籾殻の上にかけておくと、

納豆菌で籾殻たちがくっついて飛ばないんだとか。


そんな納豆菌の使い方があるとは!!!


目からうろこ。



私思うのですが、とにかく、菌を制するものは、世界を制す。

とにかく、菌が今熱いです。

菌の達人になりたい!!!










2016年1月10日日曜日

土について

<田舎暮らし体験記>

■土がすべての始まり■
田舎暮らしをしていくと、あることに気づいた。都会と田舎の違いはいくつかあるが、その中でも、これが一番違うのではと思えているものが出てきた。それが、「土」である。
一言でいうと、土はすごい。何もしないでも、様々なものが生えてくる。雑草なんて、凄まじいもので、生えないでもいいものの、生えまくりである。
今年は、らっきょう漬けに挑戦し、大量の土付きらっきょうを十キロばかり購入した。らっきょうを漬けるのには、まず土を落として、皮をむかなければならないのだが、それが大変な手間で、途中で投げ出してしまった。米袋に入っていたので、3分の1ぐらいそのまま、放置してしまった。幸い、腐らずに保たれていた。
庭に、土が大量にある。畑という訳ではなかったが、土があれば作物は育つ。あるとき、放置していたらっきょうを、思い立って土に植えた。埋めたといっても良いぐらいの、適当な植え方である。結構残っていたので、一面らっきょう畑となった。とは言え、本当にらっきょうが育つかは半信半疑。半年ほど、部屋でそのままにしていたらっきょうだからだ。
1週間ほど経つか経たないかというとき、土から、らっきょうの芽が出た。小ネギみたいなのが、そこここから、生えてきた。おぉ、なんということか。土に植えた途端、劇的な変化が起こった。土に植えただけで、生き返る。(土に植える、土の中に入れる)このことが、魔法のようだ。土の不思議をただただ感じずにはいられない。らっきょうだけではない、生ごみを庭の土に埋めていた私。知らぬ間に、ジャガイモ、里芋が生えてきた。掘るのが億劫で、ついぞ放置してきたのだが、先日掘ってみたら、びっくり仰天である。ボール一杯ぐらい収穫できた。三十個ぐらいだろうか。十分である。
そうはいうものの、畑をやるにはいささか不真面目である。あたりの人たちは、みな、何かしら畑をやっている。そりゃあ、投げ捨てた生ごみから、里芋三十個も採れるんだから、多少世話をすれば、すごい物があるだろう。
しかし、私はそういうわけでもない。実は、簡単だろう夏野菜を植えてみた。種売場に行ったら、面白くなって、いろいろ買ってみたくなったので、豆やらラディッシュやら、品数は増えてしまった。ナス、キュウリ、ミニトマト、オクラ、シシトウ、ワサビリーフ、インゲン豆、ラディッシュ、ジャガイモ、ネギ、パセリ、サツマイモ、つくね芋、枝豆、金時豆、ブロッコリー、たまねぎ、菜花、レモングラス。今年手がけたのは、こんなものでしょうか。私がやったのは、基本的には何も世話をしないということ。最初だけ、たまに水やりをした。それくらいだ。雑草生え放題。

農薬や化学肥料は、せっかく畑やるなら使いたくない。そう思って、無農薬やらを調べてみると、自然農というのに行き着いた。本をしっかり読むと、奥が深すぎたので、まずは私は、自然農という言葉のインスピレーションから、適当農業を編み出し、自然にほっぽりだし農業をやってみた。それが結構面白く、何もしないとどうなる?っていう観察劇になった。オクラは大盛況、葉物は筋張っており、根菜は繊維がすごく太らず、ネギは消え、ナスは枯れた。自分の畑から採るより、お隣さんからもらう野菜の方が、大きくて美味しいし、大量。皆が口ぐちに、「肥料をやらんと太らん」というのは確かにそう。しかし、肥料の太り方はどこか水風船の様で、家の野菜は、味が凄まじい。恐らくアク。昔の人参が人参臭かったのと同じように、それぞれの野菜が凝縮された味だ。美味しいとは別。少しだけ、自然農の本を紐解くと、雑草は抜かず、根を残して刈る。そうすると、土の微生物は生きて、土は生きるとのこと。ますます、土が気になる。微生物が、草木を分解すると、あれよといううちに、雑草たちは朽ち果てている。それが、土。土は、植物や虫や動物たちが形を変えたものであり、死んでからも生命をやどしているかのようだ。いや、生命を宿す者になるのか。うーむ、やはり土はすごい。そして、都会には、本当に土がない!

2015年12月18日金曜日

ほったらかし畑に、玉ねぎ植える!

どうも、

冷え込みまして、

まったく動く気がしない女子であります。


先日、

玉ねぎの苗いりませんか~っていう呼びかけに、


「いるいるいる!!!」って早々に貰いにいったくせに、

そのまま、庭に放置しておりました。


家の畑は、

二か所。


玄関からすぐ見える場所と、


庭の草木をかき分けて行く奥の畑。


奥の畑は、


そこまで行くのが億劫なので、

ほったらかしですむ野菜のみ植えることにしております。


今までは、

じゃがいも、里芋、つくね芋、さつまいもの芋ばかりを植え、

なぜかかぼちゃが大量に収穫でき、紫蘇やフキが自生していてそれなりに収穫できております。


その、ほったらかし畑に、今回玉ねぎを植えようという考えであります。



日中仕事を入れ込んでいて、

明るい時間に畑に行けないので、

夜。




作りだめしていた、籾殻分解堆肥(ぼかし?)を、バケツ2杯ばらまきました。

一応2か月ぐらい寝かせてある。


それで、雑草たちをかき分けて、少し掘り起こしてみると、


取り残していたジャガイモとサツマイモがでてきた!


じゃがいもは、また植えたら、春に収穫できるかも。






玉ねぎの苗ってのは、こういう代物でした。

ネギみたい!


根っこを少し切って、上も少しきって、植えるらしい。




でも、そうこうしてる間に、

辺りが暗くなって、もう見えないし、

とにかく、適当にさしていった。

写真撮ったらこんなだった。


性格が伺えますな。



収穫した芋








すぐに胃袋へ。




鍋にこびりついたお砂糖がもったいないので、

ホットミルクにした。


2015年11月26日木曜日

菜花を収穫した!


菜花を収穫しました!



と言っても、お隣さんから、一個だけ苗をいただいたもの。

とりあえず、花が咲く前が食べ時だろうと思って、

食べてみました。

なかなか行ける。

これ、採ったら、またわき目がどんどんでてくるかな~。


最近は、畑で収穫することも少なくなりました。

というのも、鈴なりになってる、シシトウはすこぶる辛く

食べれたもんじゃありません。


ブロッコリーは、まだまだ、お花はいつできるのでしょうか。

そんなブロッコリーの横にできてるのは、

わさびリーフ。

食べるとちょっとピリ辛い。

今日は、ちらもちぎって収穫し、水菜と一緒にサラダにしました。








こちらは、原木をいただいていたシイタケ。

なんとか少しできてた!


雨上がりで超でっかい。




畑は、実は、皮むきがおっくうで余ってたラッキョウを大量に植えたので、

ほとんどラッキョウ畑となっています。

でも、ネギみたいなのが生えてきた。

これで、来年もラッキョウ三昧だ!

今年つけたラッキョウが本当に食べきれるか不安であります。


それと、いちごの苗ももらったので、

こちらも来年の春を待ちわびているところです。



寒くなったら、土いじりはさらに億劫に。

でも、危険な虫たちがいない、冬の方が、開墾には向いている


と、今までいい口実にしていた。


ほんとに冬、開墾できるのだろうか・・・






2015年10月18日日曜日

秋の収穫祭

芋堀に、

放置していた芋畑にやってきた。

放置し過ぎて、雑草と、赤紫蘇が。。。


芋は果たしてあるのだろうか!!!?




草をかき分けていたら、

植えてないけど、かぼちゃがなっている!!!








芋、ありました。

土が固すぎて、かなり苦戦。





 それから、

山芋、つくね芋ってやつを植えていました。

なんとか、できていた!





里芋もなっています!


もはや、植えたか覚えていない!




家の庭には、柿木も5,6本あるので、

柿も収穫! 










ずっしりした、

芋たちメインですが、


秋の収穫祭でした。