椎茸が、店頭に並び始めていた。
今日は大量。
そう、ここは、椎茸の産地。
めちゃくちゃ大きな、原木椎茸が、袋にもりっと入って、100円~という世界です。
今日は、200円の椎茸を見て、
そろそろか、と思った。
回覧板をまわしにいくと、お隣さんが大量の椎茸を分けてくれる。
そういえば、家にも、原木を何本かもらったのがあったのだったということを思い出し、
椎茸を見に行ってみた。
大量!結構大きく肉厚の椎茸がはえているではありませんか!!
これはいいと収穫。
今日も、ほとんどタダご飯で、カレーを作りました。
昨日と同じで、パプリカ、ナスは炒めて後入れ。
じゃがいもは、家で採れたもの。他にも、椎茸とかぼちゃと入れて、玉ねぎ、にんじん、こんにゃくは買ったものですが。
生姜があったので、それも刻んでいれて、菊芋も目についたので後から入れました。
クミンとガラムマサラを振り入れて、
結構なボリュームの遅れながらの夏野菜カレー。
枝豆も入れました。
肉厚椎茸がたわわになっている写真を撮ったつもりが、カメラにカード入れ忘れていたみたいで、写真はなしです。
食べたあとの残った小さいほうの、椎茸たちをちょっと後から慌ててとりました。
こちらの椎茸は大変大きくて、
信じられないかもしれませんが、手の平よりも大きい椎茸も普通にあります。
その巨大椎茸は、少し切れ目を入れて、塩こしょうをふって、チーズを乗っけて、トースターで焼くっていう簡単料理が、めちゃくちゃジューシーで美味しいです。
2016年10月19日水曜日
2016年10月16日日曜日
ドライイチジク
いちじくを、ドライイチジクにしようと思って、買ったのにすっかり忘れていて、かなり熟れてしまっていた。
大丈夫かな。しかたないので、一応やってみます。
そして、明日明後日は、大地震の予報がでているとかって噂だったので、とりあえず水だけでも汲みに行こうと思って
いつも汲んでいる湧水に水汲みに行ってきた。
そこの水汲み場までの道は、棚田が広がっていて、収穫がすんだところと、まだ稲穂がたわわになっているところが混在していた。
その、美味しい~お水で、無農薬で作っているお米を作っている農家さんの家を通りかかったら、そこらへんでもなかなかやってない、掛け干しした稲たち。すごくいい風景。そのお米は、めちゃくちゃ美味しいので、また今度分けてもらうとして、
畑におじちゃんがまだ立っていたので、あいさつしたら、またもやすごい、頂きもの。ながナスは、曲がったり傷が入ったら売り物にならないんだっていうことで、こんなにいただいた。しかも、ピーマンに見えるこれは、全部パプリカです。ここの野菜たちも、信じられないうまさで、いつも驚かされます。そして、この前頂いた、ロロンというかぼちゃが美味しかったので、再び頂いた。欲を出して二個も。あとの二個のかぼちゃは、ハロウィンとかに使えそうだけど、味はまずいかもしれないといっていた。
知り合いに種もらって、植えたらこんなかぼちゃができたんだとか。
大丈夫かな。しかたないので、一応やってみます。
そして、明日明後日は、大地震の予報がでているとかって噂だったので、とりあえず水だけでも汲みに行こうと思って
いつも汲んでいる湧水に水汲みに行ってきた。
そこの水汲み場までの道は、棚田が広がっていて、収穫がすんだところと、まだ稲穂がたわわになっているところが混在していた。
その、美味しい~お水で、無農薬で作っているお米を作っている農家さんの家を通りかかったら、そこらへんでもなかなかやってない、掛け干しした稲たち。すごくいい風景。そのお米は、めちゃくちゃ美味しいので、また今度分けてもらうとして、
畑におじちゃんがまだ立っていたので、あいさつしたら、またもやすごい、頂きもの。ながナスは、曲がったり傷が入ったら売り物にならないんだっていうことで、こんなにいただいた。しかも、ピーマンに見えるこれは、全部パプリカです。ここの野菜たちも、信じられないうまさで、いつも驚かされます。そして、この前頂いた、ロロンというかぼちゃが美味しかったので、再び頂いた。欲を出して二個も。あとの二個のかぼちゃは、ハロウィンとかに使えそうだけど、味はまずいかもしれないといっていた。
知り合いに種もらって、植えたらこんなかぼちゃができたんだとか。
2016年10月15日土曜日
ほったらかし畑の収穫
今年は、いろいろと作物が不作のようです。
特に、梅雨の長雨、その後一か月雨が来ず、
それから台風三昧という、なんともはやな悪天候でした。
特に、日照りが続いたときは、
雨にも負けずの一節、「日照りのときは涙をながす」ってのが、こういうことだなーとしみじみ思われたものです。
さてさて、
そうはいうものの、植物つよし。
台風とはいっても、雨。雨は恵みの雨なのです。
雨が続いて、一時すると、すべての植物が息を吹き返したようにめきめきと潤い始めました。
ピーマンも、ちびっこかったのに、なんだか立派にそだっているではないか。
ナスは今年も失敗だと、思っていたけど、夏の間全く実らなかったにも関わらず、ここへきて、ちらほらと、最後のきらめきを見せてくれております。
今日は、ほったらかし畑の収穫祭です。
柿もあります。しかし、去年は、鈴なりで、バケツ何杯も食べたのですが、今年は奮いませんね~。
さつま芋掘ってたはずが、ジャガイモ出てきました!けっこうじゃがいもはいい出来です。
芋いもイモ!!芋オンパレードです。
さつま芋、菊芋、里芋、ジャガイモ。
ほんとは、つくね芋と、ヤーコンとも植えたんですが、どっかにいきました。ヤーコンらしきものは、全く育ってなかったです。残念。
特に、梅雨の長雨、その後一か月雨が来ず、
それから台風三昧という、なんともはやな悪天候でした。
特に、日照りが続いたときは、
雨にも負けずの一節、「日照りのときは涙をながす」ってのが、こういうことだなーとしみじみ思われたものです。
さてさて、
そうはいうものの、植物つよし。
台風とはいっても、雨。雨は恵みの雨なのです。
雨が続いて、一時すると、すべての植物が息を吹き返したようにめきめきと潤い始めました。
ピーマンも、ちびっこかったのに、なんだか立派にそだっているではないか。
ナスは今年も失敗だと、思っていたけど、夏の間全く実らなかったにも関わらず、ここへきて、ちらほらと、最後のきらめきを見せてくれております。
今日は、ほったらかし畑の収穫祭です。
採れたての方が、美味しいので、今日はこれくらいで!それにしてもナス立派!!
里芋は、結構誇っておりましたが、掘ってみたら、まだもうちょっとでした。隣から笹みたいなのがぴょんぴょん見えてるのは、生姜です。生姜も、あと少し、待ってみます。
柿もあります。しかし、去年は、鈴なりで、バケツ何杯も食べたのですが、今年は奮いませんね~。
ほったらかし畑の、なぎ倒された、菊芋。菊芋は、信じられないぐらい背高のっぽ。3メートルぐらいに成長し、ひまわりみたいな花を咲かせていました。台風によってなぎ倒されてますが、まあ、芋は地中なので、大丈夫でしょう。
ほー!結構いい感じ。しかも、菊芋、店頭で売られているものは少し生姜に似ているのですが、採れたては純白です!初めてみたので、感動!
続いて、サツマイモ。こちら、日照りが続いて、全然太ってないだろうと思っていたけど、ツルは結構伸びていた。一応芋はあったものの、最初に掘り当てた一番大きいのは、スコップで切断してしまっていました。芋堀は、結構難しい。
さつま芋掘ってたはずが、ジャガイモ出てきました!けっこうじゃがいもはいい出来です。
帰り道に、柿も、手で届くところだけもぎ取ってみました。家の柿は、結構なおいしさですのよ!
芋いもイモ!!芋オンパレードです。
さつま芋、菊芋、里芋、ジャガイモ。
ほんとは、つくね芋と、ヤーコンとも植えたんですが、どっかにいきました。ヤーコンらしきものは、全く育ってなかったです。残念。
菊芋、洗ったら更に純白です。生でサラダにしても美味しいし、天ぷらは最高です。でも、今日は炒め物にします。
ピーマンと菊芋ののキムチ甘辛炒めでした。採れたての、菊芋とピーマンはびっくりするほど美味しかったです。
頂いた、栗と、採れたサツマイモで炊き込みご飯して、そのくせ、頂いた天然もののウナギのかば焼き。ほんと、食べ物は贅沢三昧です。お味噌汁には、里芋も入れて、手作り味噌でうなぎのアラのお出汁でした。
デザートには、栗の渋皮煮、春に収穫したスギナ茶でしめ。
ごちそうさまでした。
2016年7月27日水曜日
春の手作り酵素
4月の、桜が散った頃、
春酵素づくりの季節がやってきます。
今年は、相当張り切って、
というのも、
昨年母が乳がんになっちゃったもんですから、
大量に作って送ってあげようということで、
春酵素をつくりに出かけたのでありました。
(春酵素作った直後に実家熊本で地震があったので、記録がだいぶ遅くなってしまいました。)
酵素ジュースとか、一躍ブームになっているので、なんとなく知っている人は多いでしょう。
しかも、果物でつくる、簡単美味しい単品で作るものが、
美味しいから知れ渡ってしまっていますが、
本物の酵素は違います!
とにかく、これ、春の雑草酵素!!!!
一番の効き目があり、一番の湧き上がる力があり、
酵素の王様と言っても過言ではありません。
そんじょそこらの、果物酵素とは、訳が違います。
パワーが違います。
詳しくは、河村先生の手作り酵素って本を読んだり、酵素作りに超熱い、中山ファームなんかを参考に!
春の酵素作りは、とにかく大量の雑草を集めまくります。雑草の種類が多ければ多いほど、酵素の種類も増え、パワー漲るものに!!
実は、雑草取りに行くのにも、結構なパワーがいります。
今年は、16キロ!収穫。
酵素作りは、収穫した草を、すぐに洗って、切って、砂糖漬けにします。
収穫してから、漬け込むまでの時間は2時間以内。
結構スピード勝負です。
去年と全く同じ場所なのに、生えている草の種類ががらっと変わっていて不思議です。
収穫にてこずりました。
私は、すぐにきれいに洗えるように、
名水の水汲み場でそのまま漬け込み作業開始。
水でとにかくしっかりと洗い、
あとはザクザクと切っていきます。
分量は、雑草の1.1倍の砂糖。
1キロごとに、手早く混ぜていきます。
最初に混ぜすぎると、発酵が早く進み過ぎて、
アルコールになりがち。
去年のは、かなり酒化しているので、
今年は、ほどほどに混ぜました。
だいぶ占拠しているわたし。すみません。
通りすがりの水汲みの人も、興味津々だったり、怪しい目でみたり。
最後に、お砂糖でふたをして、発酵剤の代わりに、去年作った春酵素を振りかけました。
今年の酵素は、少しアクが強かったようです。
もちろん、果物酵素の方が美味しいかもしれませんが、
飲み比べてみると歴然です。
一度お試しあれ!!
ちなみに、すごいのが、この春酵素によるパッティングです。
春酵素を少し、背中などにたらし、手でパタパタとなじませていく、そうすると、
本当に不思議なことに、体から悪い老廃物などがうにょうにょ出てきて、白い塊が出てきます。
超気持ち悪いですが、不思議と出てきます。
お風呂に入れても、信じられないぐらい温もります。
酵素って不思議ですね~。
2016年7月7日木曜日
らっきょうは、つらいよ
皆さんご存知か知りませんが、
らっきょうほどつらいものはない。
泥付きらっきょう。
上と下の根を切り、
薄皮を剥いていく、
その作業が、とぉーーーーーーっっっっても、大変です。
去年、
らっきょう地獄ともいう日々を費やしたので、
もう、今年はやりたくない。。という気持ちが半分。
しかし、らっきょうは食卓に必要不可欠なものとなっていました。やらねば。
去年、へこたれて、残りを植えていたらっきょうの、収穫から始まった。
二個ずつ植えたら増えるよ
というアドバイスのモト、
二個ずつ植えたらこうなっていた。
というのは、上手にいったところで、ほとんどのところは、
らっきょう消えていた!!!!!
収穫量少なっ!!!
ということで、去年トータル10キロぐらい漬けたらっきょう、
今年、貧相すぎてらっきょう危機!!
無いならないで、危機と言い、あったらあったで地獄という。
なんとも、らっきょう騒がせな娘ですみません。
そ・こ・で・・・
今年、らっきょう5キロを注文をしました。
「洗ってあるらっきょう!」
そしたら、
なんと今年はらっきょう不作らしくて、3キロしかこなかったのです。
やっぱりらっきょう危機です。
八百屋さんに行って、らっきょうありませんかとたずねた。
在りました。。。泥付きらっきょう。
やはり、らっきょう地獄もくるのね。
毎年恒例となりつつあります。
でも、本当に今年は不作なのか量が無く、1.5キロでした。
皮むくのはやっぱり大変。台所が低く、私が結構背が高いので、腰の負担が半端なかったです。
らっきょう、今年は、全部で5キロ弱ってところでしょうか。
まずは、塩漬け、乳酸菌発酵中です。
後ろのは、今年漬けた梅干。
紫蘇はまだ入れてないやつもあります。
紫蘇取りに行かねば。。。
暑くて、虫や蚊が多くて、蛇怖くて、
なかなか畑に出ない、
無精者であります。
らっきょう漬けてるあたりは、マメなんですけどね。
2016年7月3日日曜日
6月は、瓜もできるのです。
こちら、あまり教えたくない情報でありますが、
麹屋さんにいただいた、本物の麹漬け、こちらが衝撃的な美味しさで、
頼み込んで、麹屋さん直伝、本物の麹漬けを習うことになりました。
ちなみに、この麹屋、凄まじく美味しい麹を作ります。
麹の花が隅々までいきわたるように、しっかりとした麹を作るため、甘酒も2時間もあればかなり完成に近づくほど、菌が生きています。味が、芳醇。
そんな、麹屋さんに、まずは瓜を注文。
そして、電話がきました。
瓜が届いたから、取りにおいで~
瓜を取りに行くだけかと思いきや、その場で始まった、麹漬け教室。
まずは、塩漬けからでした。
その前に、瓜の種をとって、拭いて、と、細かいレクチャーを受け、それから、10日、今度は塩抜きを習いに。
白砂糖どうなの?とも思ったが、言われた通りに今回は作ってみました。
砂糖は、麹菌の餌になるんだろう。
発酵のこと、パン作りで少しづつ詳しくなってきたので、麹屋さんとも話が弾みました。
半年後ぐらいかしら。
瓜漬けも二種類、
出来るのが楽しみです。
そして、らっきょうにつづくのであった。
麹屋さんにいただいた、本物の麹漬け、こちらが衝撃的な美味しさで、
頼み込んで、麹屋さん直伝、本物の麹漬けを習うことになりました。
ちなみに、この麹屋、凄まじく美味しい麹を作ります。
麹の花が隅々までいきわたるように、しっかりとした麹を作るため、甘酒も2時間もあればかなり完成に近づくほど、菌が生きています。味が、芳醇。
そんな、麹屋さんに、まずは瓜を注文。
そして、電話がきました。
瓜が届いたから、取りにおいで~
瓜を取りに行くだけかと思いきや、その場で始まった、麹漬け教室。
まずは、塩漬けからでした。
その前に、瓜の種をとって、拭いて、と、細かいレクチャーを受け、それから、10日、今度は塩抜きを習いに。
麹漬けも初めてですから、全然わからないままでしたが、
ポイントは、水気をとにかくしっかりととること!!でした。
これで、塩抜きをまた一週間ほど。
それから、本漬けになります。
こちら、本漬けようにまた、水気をきれいに拭きとったもの。
これが、床です。本物の麹と、焼酎で約半年寝かせたものです。
白砂糖どうなの?とも思ったが、言われた通りに今回は作ってみました。
砂糖は、麹菌の餌になるんだろう。
発酵のこと、パン作りで少しづつ詳しくなってきたので、麹屋さんとも話が弾みました。
これで、麹漬け完成。5キロです。
5キロ、結構多いかな~と思ったのですが、ある事件が起きました。
仕事関係で、お年寄りと話す機会が多いのですが、話のタネに、瓜を漬けたという話をしたら、
なんと、80歳ほどのおばあちゃん、今年は奈良漬80キロ漬けるとのこと!!
80キロ!!!
やっぱ、田舎はスケールが違いますな~。
だんだん、5キロが少なすぎるんじゃないかという気になってきてしまったのです。
そこで、麹の床は、もうないとのことなので、奈良漬(粕漬け)を
あと5キロ作ってみることにしました!
つくり方は、大体同じであろう。
塩漬け10日して、それから、水気を取って、
今回は、塩抜きをせずに一日室内干ししてから、
本漬けに入りました。
瓜漬けも二種類、
出来るのが楽しみです。
そして、らっきょうにつづくのであった。
6月は梅の季節です。
瞬く間に、6月が終わってしまったのですが、6月は大いに忙しい季節であります。
昨年は、らっきょう漬けに翻弄され、
とにかくらっきょうの皮をきれいにするということが、
修行のように日々の生活にのしかかってさすがにくたびれました。
昨年は、らっきょうと梅酵素づくり、
そして今年は、梅干しづくりに奔走するのでありました。
梅は、あるところにはいっぱいあるし、無いときは、買うと結構値が張るので、結構もらえるかどうかは重要事項。
今年は、まず、雨の中梅をとりに行きました。
それが、6キロちょっと。こちら、おそらく無農薬のもの。ありがたい。
それから、ちょっといいものをと思い、ネットにて、かなり高級無農薬南高梅とましゅという徳之島の塩とそれから紫蘇のセットを購入。
さすがに香りがすごく良かった。
さらに、友人が、農業スクールの仕事をやっていて、そちらで余ったおこぼれをいただく。
ということで、九州ではもう今シーズン最後であろう、無農薬南高梅12キロ、勢いづいて購入です!
全部で25キロの梅干漬けに順を追って取り掛りました。
ちなみに、去年の日記に書いたのですが、梅干は苦手であります。
さーて、この梅は12年熟成を目標にしております。
ちょっとずつ食べる。
昨年は、らっきょう漬けに翻弄され、
とにかくらっきょうの皮をきれいにするということが、
修行のように日々の生活にのしかかってさすがにくたびれました。
昨年は、らっきょうと梅酵素づくり、
そして今年は、梅干しづくりに奔走するのでありました。
梅は、あるところにはいっぱいあるし、無いときは、買うと結構値が張るので、結構もらえるかどうかは重要事項。
今年は、まず、雨の中梅をとりに行きました。
それが、6キロちょっと。こちら、おそらく無農薬のもの。ありがたい。
袋漬けです。塩分18%。一つは13%にして、キビ砂糖を加えました。
さすがに香りがすごく良かった。
さらに、友人が、農業スクールの仕事をやっていて、そちらで余ったおこぼれをいただく。
ちなみに、なぜにこんなに梅干を漬けているかというと、今年は申年だからです。
縁起かつぎかわかりませんが、昔の人が申年の梅干がいいというのです。
最近よく思うのは、世の中には、本当かどうか分からないし、根拠とかもしらないけれども、
昔から伝えられているものは、すごい叡智を兼ね備えていると。
科学が追い付いていなくて、最近になってこれは本当だった!みたいに言うことがよくあるので、
あまりないがしろにできないのです。
なので、申年の梅干は今年を逃すと12年後になってしまうので、
逃せない!
ということで、九州ではもう今シーズン最後であろう、無農薬南高梅12キロ、勢いづいて購入です!
全部で25キロの梅干漬けに順を追って取り掛りました。
ちなみに、去年の日記に書いたのですが、梅干は苦手であります。
さーて、この梅は12年熟成を目標にしております。
ちょっとずつ食べる。
重しが無かったので、こんなもので代用。
紫蘇ができるまで、しばし休憩。
と思いきや、
瓜漬けにつづく。
2016年5月22日日曜日
富士山のふもと、大自然農園にきた!
富士山のふもとにある、大自然農園にきました。
こちら、EMBCという、EM菌の嫌気発酵と好気発酵を両方やるっていうEM菌の進化系のようなものをずっとやられていたところで、
それらをふまえて、もみ殻を菌で1週間で分解できちゃうような微生物分解なんかをしているのです。
それで作った土を使って作る野菜がとにかく美味しくて、その野菜くずを食べて育ったニワトリの産む卵がまた、さらに美味しくて、とにかくすごい場所。
今は、私もその菌を使って、籾殻を分解してできた土を畑にまいて、土づくりをして野菜を育てています。でも、土の良さは一目瞭然で、やっぱりこちらのものにはかないません。
それで、畑や土などを見せてもらいに、遊びに来たってわけです。
一泊して、朝から、鶏小屋へ。
卵をいただきに来ました。
餌やりもちょっとやらせてもらう。
そして、こちらが卵!産みたて!
産みたての卵は、殻がまだ柔らかいようで、触ったら割れそうな気がしました。
そ~っと卵をいただきました。
それから、キャベツの収穫。こちら、ハウスの中。冬の大雪、寒波で野菜は結構やられたみたいです。
ここの土は、ほぼ、全部微生物分解の土を使っていて、そうとう贅沢。
土の匂いから違います。
ある装置を使って、微生物で分解した土。
きめが細かくて、これが一週間前まで籾殻だったなんて、微塵も思えないでしょう。
宮崎駿の作品で、私の一番好きな、風の谷のナウシカ。
ナウシカで印象的なのが、腐海の森の木々や菌たちが、分解してできた地下の砂です。
本当に、まさしくその通りで、形ある様々なもの、それが有害であったとしても、
数えきれない菌群たちによって、土と化す。
あの話は、フィクションでもなんでもなくて、当たり前の本当の形をそのままに、描いているんだと実感させるように、自然界はすごいことがまかり通るのですよ。土を見ていると本当にそう思うのです。
そして、苗植えもお手伝い。きゅうりなんかの種を植えました。
最後に、わがままを言って、作らせてもらいました!
プリン!!
私は、言わずと知れたプリン好きです。
お菓子作りも大好きで、いつものように作り続けていて、
本当に最近気づいたことがあります。
お菓子の美味さの秘訣は、卵にあり!
特にスポンジケーキなどは顕著にわかります。卵がいいと、全く別物になるということ。
いつになっても、大発見がある。面白い限りです。
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