2016年7月3日日曜日

6月は梅の季節です。

瞬く間に、6月が終わってしまったのですが、6月は大いに忙しい季節であります。

昨年は、らっきょう漬けに翻弄され、

とにかくらっきょうの皮をきれいにするということが、

修行のように日々の生活にのしかかってさすがにくたびれました。

昨年は、らっきょうと梅酵素づくり、

そして今年は、梅干しづくりに奔走するのでありました。




梅は、あるところにはいっぱいあるし、無いときは、買うと結構値が張るので、結構もらえるかどうかは重要事項。


今年は、まず、雨の中梅をとりに行きました。

それが、6キロちょっと。こちら、おそらく無農薬のもの。ありがたい。





袋漬けです。塩分18%。一つは13%にして、キビ砂糖を加えました。



それから、ちょっといいものをと思い、ネットにて、かなり高級無農薬南高梅とましゅという徳之島の塩とそれから紫蘇のセットを購入。


さすがに香りがすごく良かった。



さらに、友人が、農業スクールの仕事をやっていて、そちらで余ったおこぼれをいただく。






ちなみに、なぜにこんなに梅干を漬けているかというと、今年は申年だからです。

縁起かつぎかわかりませんが、昔の人が申年の梅干がいいというのです。

最近よく思うのは、世の中には、本当かどうか分からないし、根拠とかもしらないけれども、

昔から伝えられているものは、すごい叡智を兼ね備えていると。

科学が追い付いていなくて、最近になってこれは本当だった!みたいに言うことがよくあるので、

あまりないがしろにできないのです。

なので、申年の梅干は今年を逃すと12年後になってしまうので、

逃せない!



ということで、九州ではもう今シーズン最後であろう、無農薬南高梅12キロ、勢いづいて購入です!


全部で25キロの梅干漬けに順を追って取り掛りました。





ちなみに、去年の日記に書いたのですが、梅干は苦手であります。


さーて、この梅は12年熟成を目標にしております。

ちょっとずつ食べる。



重しが無かったので、こんなもので代用。


紫蘇ができるまで、しばし休憩。



と思いきや、

瓜漬けにつづく。

0 件のコメント:

コメントを投稿