昨年は、らっきょう漬けに翻弄され、
とにかくらっきょうの皮をきれいにするということが、
修行のように日々の生活にのしかかってさすがにくたびれました。
昨年は、らっきょうと梅酵素づくり、
そして今年は、梅干しづくりに奔走するのでありました。
梅は、あるところにはいっぱいあるし、無いときは、買うと結構値が張るので、結構もらえるかどうかは重要事項。
今年は、まず、雨の中梅をとりに行きました。
それが、6キロちょっと。こちら、おそらく無農薬のもの。ありがたい。
袋漬けです。塩分18%。一つは13%にして、キビ砂糖を加えました。
さすがに香りがすごく良かった。
さらに、友人が、農業スクールの仕事をやっていて、そちらで余ったおこぼれをいただく。
ちなみに、なぜにこんなに梅干を漬けているかというと、今年は申年だからです。
縁起かつぎかわかりませんが、昔の人が申年の梅干がいいというのです。
最近よく思うのは、世の中には、本当かどうか分からないし、根拠とかもしらないけれども、
昔から伝えられているものは、すごい叡智を兼ね備えていると。
科学が追い付いていなくて、最近になってこれは本当だった!みたいに言うことがよくあるので、
あまりないがしろにできないのです。
なので、申年の梅干は今年を逃すと12年後になってしまうので、
逃せない!
ということで、九州ではもう今シーズン最後であろう、無農薬南高梅12キロ、勢いづいて購入です!
全部で25キロの梅干漬けに順を追って取り掛りました。
ちなみに、去年の日記に書いたのですが、梅干は苦手であります。
さーて、この梅は12年熟成を目標にしております。
ちょっとずつ食べる。
重しが無かったので、こんなもので代用。
紫蘇ができるまで、しばし休憩。
と思いきや、
瓜漬けにつづく。
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