2016年10月15日土曜日

ほったらかし畑の収穫

今年は、いろいろと作物が不作のようです。

特に、梅雨の長雨、その後一か月雨が来ず、

それから台風三昧という、なんともはやな悪天候でした。

特に、日照りが続いたときは、

雨にも負けずの一節、「日照りのときは涙をながす」ってのが、こういうことだなーとしみじみ思われたものです。


さてさて、

そうはいうものの、植物つよし。


台風とはいっても、雨。雨は恵みの雨なのです。

雨が続いて、一時すると、すべての植物が息を吹き返したようにめきめきと潤い始めました。


ピーマンも、ちびっこかったのに、なんだか立派にそだっているではないか。


ナスは今年も失敗だと、思っていたけど、夏の間全く実らなかったにも関わらず、ここへきて、ちらほらと、最後のきらめきを見せてくれております。


今日は、ほったらかし畑の収穫祭です。



採れたての方が、美味しいので、今日はこれくらいで!それにしてもナス立派!!


里芋は、結構誇っておりましたが、掘ってみたら、まだもうちょっとでした。隣から笹みたいなのがぴょんぴょん見えてるのは、生姜です。生姜も、あと少し、待ってみます。




柿もあります。しかし、去年は、鈴なりで、バケツ何杯も食べたのですが、今年は奮いませんね~。


ほったらかし畑の、なぎ倒された、菊芋。菊芋は、信じられないぐらい背高のっぽ。3メートルぐらいに成長し、ひまわりみたいな花を咲かせていました。台風によってなぎ倒されてますが、まあ、芋は地中なので、大丈夫でしょう。


ほー!結構いい感じ。しかも、菊芋、店頭で売られているものは少し生姜に似ているのですが、採れたては純白です!初めてみたので、感動!





続いて、サツマイモ。こちら、日照りが続いて、全然太ってないだろうと思っていたけど、ツルは結構伸びていた。一応芋はあったものの、最初に掘り当てた一番大きいのは、スコップで切断してしまっていました。芋堀は、結構難しい。


さつま芋掘ってたはずが、ジャガイモ出てきました!けっこうじゃがいもはいい出来です。


帰り道に、柿も、手で届くところだけもぎ取ってみました。家の柿は、結構なおいしさですのよ!


芋いもイモ!!芋オンパレードです。

さつま芋、菊芋、里芋、ジャガイモ。

ほんとは、つくね芋と、ヤーコンとも植えたんですが、どっかにいきました。ヤーコンらしきものは、全く育ってなかったです。残念。


菊芋、洗ったら更に純白です。生でサラダにしても美味しいし、天ぷらは最高です。でも、今日は炒め物にします。




ピーマンと菊芋ののキムチ甘辛炒めでした。採れたての、菊芋とピーマンはびっくりするほど美味しかったです。
頂いた、栗と、採れたサツマイモで炊き込みご飯して、そのくせ、頂いた天然もののウナギのかば焼き。ほんと、食べ物は贅沢三昧です。お味噌汁には、里芋も入れて、手作り味噌でうなぎのアラのお出汁でした。

デザートには、栗の渋皮煮、春に収穫したスギナ茶でしめ。


ごちそうさまでした。


2016年9月18日日曜日

干瓢!かんぴょうと読む。大根と似て非なるものなり。

最近、田舎暮らしも板についてきまして、


水を汲みに行く、道すがらに、知り合いができました。


長いと思われる道は、素晴らしい景色と、様々な風をもたらしてくれるので、

長いとも遠いとも、あまり感じたことはないです。


先日、突撃訪問した、カテリーナの森という、古楽器を作っている超素敵古民家の家の、

そのまた息子さんが、そこの近くで新しいお店をだしたというので、

ちょっと覗きに行ってまいりました。



本当に、田舎のど真ん中の田舎という場所でありながら、

信じられないハイセンスな空間です。




すごいなぁ。ここいらには、なかなかないな~と思う。

京都とか東京とかにあるならわかるけど。


しかも、セルフリノベらしい。(そんな言葉あるか知りませんが。)














一面に広がる稲穂。

ここ、お水汲みに行く下流の方の畑なので、とにかく水が良くって、

他と比べ物にならないぐらい、お米美味しいのです。

米を美味しくするのは、水と土。

やっぱり、お水は、とにかく大事ですよね。





ほどなく上流の方に車を走らせて、私がお米を分けてもらっている農家さんの家につく。

そう、美味しいお米、かつ無農薬で、天日干し米、手間暇かかりまくりのお米です。


そこで、あれ持っていくか?と言われた。

あれって、これ。

何でしょう、へちまか?




これこれ、実は、干瓢なんですって!かんぴょう。

食べてる状態だと、切り干し大根と大差ないように思うので、大根みたいなのを想像していたが、

ごんな風に、ぶら下がってるとはつゆ知らずでした。


また、大発見!

で、明らかに、植えてる感じするんだけど、

干瓢のつくり方聞いてみたら、

「おそらく、大根のかつら剥きみたいにして、干したらいいと思うけどな、どうかな~やってみて、できたかどうか教えてくれよ」


だって。

おっちゃん、相変わらず、適当過ぎです。なんで植えたんだろうか。

 ということで、


また一つ、田舎仕事が増えました、

課題、「かんぴょうを作ってみよう!」です。


田舎って本当に忙しいわ。


かんぴょうと、変な形のかぼちゃロロンをいただいて、

目的地の水汲みに向かいます。

田舎のかぼちゃって、本当に、丸いのよりも長いのが多いのはなんでなんでしょうね。

これは結構びっくりしています。

長いかぼちゃは、すっごい美味いのと、水っぽくてまずいのと、どっちかです。

ちなみに、もらったロロンは、長くも丸くもなく、爆弾型でした。いや、ラグビーボールか。





水汲みに行く途中の、この景色が、いつもご褒美のように大好きです。

次行くときは、稲が刈られているかしら。





2016年7月30日土曜日

おんばれ祭りの牛を追った!

友人から誘われて、

「おんばれ」という、300年の歴史ある、五穀豊穣を願うお祭りを見に行ってきた。




かなりローカルなお祭りで、愛嬌がある。

二人の男の人、「おやじ」と「ぼん」が会話をしながら、田んぼを作っていく。

「もっとこねてこねて。」「ふーやっとここまでできた。」「あー、いい畔ができたぞ」

などなど。

見ている観客も、一緒に会話をするのが微笑ましい。



そして、牛が登場する。

ちなみに、バックミュージックは、太鼓と笛のお囃子で、お祭り気分満載です。


牛は、本当に牛の大きさなので、本物と見間違うほどですが、

中に、二人の黒子が入っています。


おんばれについての予備知識は、

「中に入っている男たちが、酔っ払ってて暴れだして怖い」

だったのですが、

子どもたちが牛に触りにいったりしてて、想像よりも穏やかな祭りでした。

牛に触ってる姿が、本物の牛に触っているようで、不思議な光景。

隣に座っていたおばあちゃんに、この後暴れるんですか?って聞いてみたら、

「私も、50年前に見たから、わからないんだけど、50年前はすごい暴れてて、子どもなんで危なくて触れなかったわよ。」


とのこと。時代の流れと共に、祭りも苦情がでないよう、安全なものになっていくのですね。




楼門が立派。地震で崩れた阿蘇神社を思い出します。




最後、牛はお宮にお参りをして、人の前にも繰り出していきました。





お祭りも終わり、さー帰るか~ソフトクリームでも食べたいねなんて、友人と話していたところ、


遠くで、牛が乗っている軽トラを発見した。




トラックの上から、「ちょっとまっとけー!!!」


といって、いったん通り過ぎた牛トラ


まっとけと言われたので、待つ私たち。


そこへ再び牛トラは現れたのであった。


「写真撮りたいなら、いいぞ。乗っても中に入ってもいいぞ!」


と言われたので、

すかさず、「中に入りたい!」


と言った私。


なんと中に入ることに!!!!!


牛の中は、竹で編んであって、結構重たい。

祭りの中で、水を浴びさせるシーンがあり、水を含んですごく重たいのです。


それを必死で持ち上げ、どうせとるなら顔も見えた方がいいだろ!って言われ

中に入りつつ、顔も見えるように少し牛を持ち上げ、

必死に重さに耐えながら、写真を撮ってもらった!!


5枚ぐらいは撮ってもらったはずだ。


それで、ありがとうございました~って言ったら、

よーし、

もう少しだ、ついてこい!


てな感じで、牛についていくことになった。


牛は、お祭りのあとに、いろんなお店などを周り、商売繁盛を願うかわりに、お捻りをいただいていた。


「ビール飲むか?」「俺たちと一緒に回って、一緒にお酒飲んでいいぞ!」


とのこと、かなりの軒数を回って、そこここで、お酒を飲んできたのでしょう、もうべろべろです。




牛が周っていく姿を一目見ようと、牛を追いかける追っかけになった私たち。


牛は、今はそんなに暴れないとはいえ、玄関に入るより少し大きいサイズ。

みんな口々に

「もう、そこでいいです。それ以上入んないでいいよ。」と。

ありがたいんだけど、店を荒らされるのを警戒している発言が多く、それもまた面白い。

そして、温かく、わたしたちにもジュースをくれる。ありがたや~。





まだまだ行く、牛トラック


そこへんで、私たちは衝撃的事実に気づくのです。

あんなに、頑張って牛を持ち上げている雄姿が、

一枚もカメラに残っていないということを。


酔っ払って、きちんとシャッター押せていなかったのです。

がびーーーーん。




地区のお宮に牛が参っている姿。



牛を追いかけている間に、

牛を引っ張っているこしみののおっちゃんが、このお祭りについてちょこちょこ解説をしてくれていたので、

そいつがすごくためになりました。


さっきの立派な楼門があったお宮、これは、全国の八幡様の総本山の宇佐神宮の、別宮八幡。

そして、ここのお宮は別宮の別宮だそうです。

結構立派な神社。

このお祭りは、5つの地区が持ち回りで行っていて、今年はこの地区の人たちが担当なので、ここの神社にお参りに来たのだそう。

「5年ぶりだけんのう。」といって、お参りをまっていた人たちは、80代ではなかろうか。

お祭りも高齢化の波がやはり押し寄せている。



そうかと思いきや、

スナックのドアをぶっちぎって、中に乱入。

牛を店の中において、酒を頼み、楽しみだす祭り集。

とはいえ、ここでも、私たち小娘二人にも、温かく飲み物を振る舞ってくれる。

この地域の人たちは、やっぱりとても懐が深い。




この地区は、全然帰ってこんって怒られるけんな


と言いながら、

この後、しぶしぶ牛をお宮に返しに行くのであった。


 あの楼門をくぐり、

遅くまで待っていた宮司さんに挨拶をした。




彫り物も立派!





そして、無事、牛はあるべき場所に戻された。

翌日は、朝7時から、田植えの儀式が行われるらしい。

あの、おっちゃんたちは、これからまたスナックで飲み直すようだったけど、

田植えのお祭りに、間に合うのかしら。


田舎ならではの、あったかいお祭りでした。

2016年7月27日水曜日

春の手作り酵素



4月の、桜が散った頃、

春酵素づくりの季節がやってきます。

今年は、相当張り切って、

というのも、

昨年母が乳がんになっちゃったもんですから、

大量に作って送ってあげようということで、

春酵素をつくりに出かけたのでありました。

(春酵素作った直後に実家熊本で地震があったので、記録がだいぶ遅くなってしまいました。)





































酵素ジュースとか、一躍ブームになっているので、なんとなく知っている人は多いでしょう。

しかも、果物でつくる、簡単美味しい単品で作るものが、

美味しいから知れ渡ってしまっていますが、

本物の酵素は違います!


とにかく、これ、春の雑草酵素!!!!


一番の効き目があり、一番の湧き上がる力があり、

酵素の王様と言っても過言ではありません。

そんじょそこらの、果物酵素とは、訳が違います。

パワーが違います。


詳しくは、河村先生の手作り酵素って本を読んだり、酵素作りに超熱い、中山ファームなんかを参考に!



春の酵素作りは、とにかく大量の雑草を集めまくります。雑草の種類が多ければ多いほど、酵素の種類も増え、パワー漲るものに!!


実は、雑草取りに行くのにも、結構なパワーがいります。






今年は、16キロ!収穫。


酵素作りは、収穫した草を、すぐに洗って、切って、砂糖漬けにします。

収穫してから、漬け込むまでの時間は2時間以内。

結構スピード勝負です。


去年と全く同じ場所なのに、生えている草の種類ががらっと変わっていて不思議です。

収穫にてこずりました。


私は、すぐにきれいに洗えるように、

名水の水汲み場でそのまま漬け込み作業開始。


水でとにかくしっかりと洗い、


あとはザクザクと切っていきます。

分量は、雑草の1.1倍の砂糖。


1キロごとに、手早く混ぜていきます。

最初に混ぜすぎると、発酵が早く進み過ぎて、

アルコールになりがち。

去年のは、かなり酒化しているので、

今年は、ほどほどに混ぜました。






だいぶ占拠しているわたし。すみません。

通りすがりの水汲みの人も、興味津々だったり、怪しい目でみたり。







最後に、お砂糖でふたをして、発酵剤の代わりに、去年作った春酵素を振りかけました。




今年の酵素は、少しアクが強かったようです。





もちろん、果物酵素の方が美味しいかもしれませんが、

飲み比べてみると歴然です。


一度お試しあれ!!



ちなみに、すごいのが、この春酵素によるパッティングです。

春酵素を少し、背中などにたらし、手でパタパタとなじませていく、そうすると、

本当に不思議なことに、体から悪い老廃物などがうにょうにょ出てきて、白い塊が出てきます。

超気持ち悪いですが、不思議と出てきます。


お風呂に入れても、信じられないぐらい温もります。

酵素って不思議ですね~。





2016年7月7日木曜日

らっきょうは、つらいよ

皆さんご存知か知りませんが、

らっきょうほどつらいものはない。

泥付きらっきょう。


上と下の根を切り、

薄皮を剥いていく、


その作業が、とぉーーーーーーっっっっても、大変です。

去年、

らっきょう地獄ともいう日々を費やしたので、

もう、今年はやりたくない。。という気持ちが半分。


しかし、らっきょうは食卓に必要不可欠なものとなっていました。やらねば。





去年、へこたれて、残りを植えていたらっきょうの、収穫から始まった。




二個ずつ植えたら増えるよ

というアドバイスのモト、

二個ずつ植えたらこうなっていた。



というのは、上手にいったところで、ほとんどのところは、

らっきょう消えていた!!!!!






収穫量少なっ!!!



ということで、去年トータル10キロぐらい漬けたらっきょう、

今年、貧相すぎてらっきょう危機!!


無いならないで、危機と言い、あったらあったで地獄という。

なんとも、らっきょう騒がせな娘ですみません。



そ・こ・で・・・


今年、らっきょう5キロを注文をしました。

「洗ってあるらっきょう!」


そしたら、

なんと今年はらっきょう不作らしくて、3キロしかこなかったのです。

やっぱりらっきょう危機です。



八百屋さんに行って、らっきょうありませんかとたずねた。


在りました。。。泥付きらっきょう。

やはり、らっきょう地獄もくるのね。


毎年恒例となりつつあります。

でも、本当に今年は不作なのか量が無く、1.5キロでした。


皮むくのはやっぱり大変。台所が低く、私が結構背が高いので、腰の負担が半端なかったです。






らっきょう、今年は、全部で5キロ弱ってところでしょうか。

まずは、塩漬け、乳酸菌発酵中です。

後ろのは、今年漬けた梅干。

紫蘇はまだ入れてないやつもあります。

紫蘇取りに行かねば。。。


暑くて、虫や蚊が多くて、蛇怖くて、

なかなか畑に出ない、

無精者であります。


らっきょう漬けてるあたりは、マメなんですけどね。






2016年7月3日日曜日

6月は、瓜もできるのです。

こちら、あまり教えたくない情報でありますが、

麹屋さんにいただいた、本物の麹漬け、こちらが衝撃的な美味しさで、

頼み込んで、麹屋さん直伝、本物の麹漬けを習うことになりました。


ちなみに、この麹屋、凄まじく美味しい麹を作ります。

麹の花が隅々までいきわたるように、しっかりとした麹を作るため、甘酒も2時間もあればかなり完成に近づくほど、菌が生きています。味が、芳醇。

そんな、麹屋さんに、まずは瓜を注文。

そして、電話がきました。


瓜が届いたから、取りにおいで~




瓜を取りに行くだけかと思いきや、その場で始まった、麹漬け教室。

まずは、塩漬けからでした。


その前に、瓜の種をとって、拭いて、と、細かいレクチャーを受け、それから、10日、今度は塩抜きを習いに。




麹漬けも初めてですから、全然わからないままでしたが、


ポイントは、水気をとにかくしっかりととること!!でした。





これで、塩抜きをまた一週間ほど。


それから、本漬けになります。



こちら、本漬けようにまた、水気をきれいに拭きとったもの。




これが、床です。本物の麹と、焼酎で約半年寝かせたものです。





白砂糖どうなの?とも思ったが、言われた通りに今回は作ってみました。

砂糖は、麹菌の餌になるんだろう。

発酵のこと、パン作りで少しづつ詳しくなってきたので、麹屋さんとも話が弾みました。






これで、麹漬け完成。5キロです。




5キロ、結構多いかな~と思ったのですが、ある事件が起きました。


仕事関係で、お年寄りと話す機会が多いのですが、話のタネに、瓜を漬けたという話をしたら、


なんと、80歳ほどのおばあちゃん、今年は奈良漬80キロ漬けるとのこと!!


80キロ!!!


やっぱ、田舎はスケールが違いますな~。

だんだん、5キロが少なすぎるんじゃないかという気になってきてしまったのです。





そこで、麹の床は、もうないとのことなので、奈良漬(粕漬け)を

あと5キロ作ってみることにしました!





つくり方は、大体同じであろう。


塩漬け10日して、それから、水気を取って、

今回は、塩抜きをせずに一日室内干ししてから、

本漬けに入りました。 












半年後ぐらいかしら。

瓜漬けも二種類、

出来るのが楽しみです。



そして、らっきょうにつづくのであった。

6月は梅の季節です。

瞬く間に、6月が終わってしまったのですが、6月は大いに忙しい季節であります。

昨年は、らっきょう漬けに翻弄され、

とにかくらっきょうの皮をきれいにするということが、

修行のように日々の生活にのしかかってさすがにくたびれました。

昨年は、らっきょうと梅酵素づくり、

そして今年は、梅干しづくりに奔走するのでありました。




梅は、あるところにはいっぱいあるし、無いときは、買うと結構値が張るので、結構もらえるかどうかは重要事項。


今年は、まず、雨の中梅をとりに行きました。

それが、6キロちょっと。こちら、おそらく無農薬のもの。ありがたい。





袋漬けです。塩分18%。一つは13%にして、キビ砂糖を加えました。



それから、ちょっといいものをと思い、ネットにて、かなり高級無農薬南高梅とましゅという徳之島の塩とそれから紫蘇のセットを購入。


さすがに香りがすごく良かった。



さらに、友人が、農業スクールの仕事をやっていて、そちらで余ったおこぼれをいただく。






ちなみに、なぜにこんなに梅干を漬けているかというと、今年は申年だからです。

縁起かつぎかわかりませんが、昔の人が申年の梅干がいいというのです。

最近よく思うのは、世の中には、本当かどうか分からないし、根拠とかもしらないけれども、

昔から伝えられているものは、すごい叡智を兼ね備えていると。

科学が追い付いていなくて、最近になってこれは本当だった!みたいに言うことがよくあるので、

あまりないがしろにできないのです。

なので、申年の梅干は今年を逃すと12年後になってしまうので、

逃せない!



ということで、九州ではもう今シーズン最後であろう、無農薬南高梅12キロ、勢いづいて購入です!


全部で25キロの梅干漬けに順を追って取り掛りました。





ちなみに、去年の日記に書いたのですが、梅干は苦手であります。


さーて、この梅は12年熟成を目標にしております。

ちょっとずつ食べる。



重しが無かったので、こんなもので代用。


紫蘇ができるまで、しばし休憩。



と思いきや、

瓜漬けにつづく。