2015年8月31日月曜日

籾殻ちゃん、一日経過



昨日入れた籾殻ちゃんです。

15時ごろ入れて、この写真は朝の7時ごろなので、16時間経過です。


水分もあり、かなり量が減ってきた様子。







てことで、えい!!!


再び、籾殻大量投入!!!!!


さすがに今回、菌が少ないかもな。



どうでしょうか~。






混ぜきれてない~



ちなみに、温度は、49℃でした。


菌たちの熱ですね。すごい熱い。





頑張ってね~








2015年8月30日日曜日

またも、籾殻よ


新しく、もみ殻を投入しました。


菌をずっと入れっぱなしだったのですが、


今回半分ぐらいぬいちゃったので、


どうかな。分解が遅くなったら、また菌を増やそう。



結構大量に入れました。






ついでに生ごみも投入




水分は多い方が分解が進むので、






まわしてみました。


かなり多い。



とりあえず、菌たち、頑張っておくれ~







2015年8月29日土曜日

この花は何の花でしょ?



この花は、何の花でしょう?


正解は・・・・・



後ろに写りこんでおりますね。


はい!


オクラです!!




オクラは、我が開墾女子の畑で、


大成功!!!




毎日収穫です。


さて、

オクラにまつわるお話。




オクラ、育てたことがなかった私、


大好きなオクラなので、大きく育て~と、最初収穫せずにちょっと大きくなるまで育てていたのですね。


するとどうでしょう、


包丁を入れると



ジャリっ



何だこの音は・・・




そう、オクラは一日でも収穫が遅れると繊維がすごくて歯が立たないほど、

食べれません!!!!


知らなかった―!!!!!


初収穫のオクラは、


食べれたものじゃありませんでした。



それから、

オクラは、10センチを目安に、見つけたらすぐ収穫。

毎朝、オクラの見回りが始まりました。



一日2~3本ですが、コンスタントに収穫でき、3日ためたら、ちょうどお店屋さんで売ってる量ぐらいにたまるので、


それを食べるという感じ。


オクラに困らない生活です。




ちなみにオクラは、


こうなるのかーっと、

はじめは、オクラの生え方にも結構驚きましたが、


皆さん知ってる?




こんな付き方です。葉っぱはこんなんです。



種をまいて、本当にたまに水やりしただけ。



かなりの大成功を収めたオクラ




台風でなぎ倒されましたが、

起こしてあげたら、


復活!!!


オクラ様様


ありがとう。


もうしばらく、オクラ楽しめそうです。




2015年8月28日金曜日

籾殻分解プロジェクト~経過

籾殻を久しくまわしっぱなしだったため、

かなり水分がとんで、

からからのさらさらの土となっておりました。





バケツに取り出してみた。


機械にくっついてる塊をとって、割ってみた。

中に白いのが見えるでしょう?

これ、菌たちです。白いのが見えたら、菌がいきいき活動している証拠だそうです。


やったー!


この土は、かなりすごいパワーをもっているので、

出来たのを、半分ぐらい取り出してみました。




ちょうど、堆肥を土に混ぜようと思っていたので、


出来立てを投入!




本当は、2か月ほど寝かせておいた方がいいのですが、

2か月ぐらい何も植えない気がするので、そのまま投入~~~!!!



かなり良質なぼかしとなるそうです。

土に生きた何億っていう菌たちが撒かれて、

そりゃもういきいきさ!(想像)




冬は何を育てようか~。

知識も経験もゼロですが、

なんか植えてみます~。











2015年8月17日月曜日

ユンボデビュー!!!

ある朝のことでした。


チェンソーを貸してくれた、ご近所の丘の上のおじちゃんが、


突如、一輪車に堆肥を入れて持ってきてくれた。


「堆肥いるかい?」


と、言っても持ってきているので、断れない。


「シャベル使ってみる?チェンソーとか、使ってみてたから、そういうの好きなら、今堆肥入れるために出してるからやれるよ?」



と。


わー。あと30分後にバイトに出かけるのだが、そんなのはお構いなしで突然の訪問である。


でも、やってみたい。



ってことで、やりに行ってきました。





右のレバーが、シャベルを上下させ、真ん中から折れ曲がれさせる。

左のレバーが、先っぽをグルンとさせ、左右に旋回させる。

真ん中のレバー右が、キャタピラー右、左がキャタピラー左。

同時に前に出すと前進。

左のところには、ブルドーザーみたいなやつを上下させるレバーも。

左足は、スピードを速める。


あとは、感覚でー。


という説明を受け、

いきなり初ユンボです。


ぐいーーーーーーーん!!!!!!


めちゃめちゃ楽しーーーーーーー!!!!



堆肥の山から、一輪車にのっけるというミッションでした。


最後に、土を平行に押すというのが、難しいことが分かりました。


シャベルを下げながら前に動かすと、平行に押せる


そういうことかーと、

やってみないとわからないこともあり、

大満足のユンボデビューでした。



2015年8月16日日曜日

分解しまくり~。もみ殻分解プロジェクト!

もみ殻分解プロジェクト、もみ殻を投入し、

なかなか分解されなかった最初ですが、

毎日、生ごみを投入し(微生物の餌になる)

もみ殻と、水分とかを投入し、


微生物を日々可愛がっていたらですね、


相当分解できるようになっちゃいました!!!!


どばどばと、もみ殻を投入










ちなみに投入する生ごみは、かなり固い物でもいけます。メロンは、なんかひっかかりそうだったので、少し細かく切ってから投入。







こいつです。
少し水分がとんでしまいましたが、もみ殻の感じはほぼないです。

ある日、いきなり量が減り、分解もりもりするようになりました。









ってことで、再びもりもり投入中。

もみ殻も、生ごみも、もりもり分解中~!!!











2015年8月7日金曜日

捨てずに分解!!!もみ殻分解プロジェクト!!




















誕生日のある日、

それは送られてきた!





実は、開墾女子、あることを押し進めている。



それは、

もみ殻の分解である。


もみ殻分解??

はてさて、何の話?と思う方も多いでしょう。



しかし、もみ殻、日本中でお米を食べて育てて、もみ殻いっぱい出るにもかかわらず、

利用方法がなく、分解もできず、

8割が廃棄物となって捨てられているらしいのです。



知らなかったー!



とにかく、分解するのが難しいし、時間がかかるってんで、

誰もやりたがらない。(らしい。)



しかし、そこに目をつけた男がいた!!!!!!



もみ殻を分解して、有効利用できたら、世界が変わる!


その、Kさんの熱意に共感し、

一緒にもみ殻分解とそれからのあれこれを、開墾女子全面協力していくこととなりました。


って言ってる間に、

突如送られてきたのが、これです。


もみ殻を分解するための~装置!



なんか、宇宙船っぽいシルエット、すごい。


さっそくさっそく、


もみ殻全開です!









もみ殻を分解できるんだから、ほとんどの物がいける!

ってことで、生ごみや夏みかんの皮なんかも一緒に投入です。












2015年8月2日日曜日

チェンソーでぶったぎり!

朝の6時から、地域の草刈りイベントがありまして、

6時って言っても、その前に、みんな集まりだすので、

5時半ぐらいから出れるようにって、

出発しました。


前日の夜が憂鬱で夜更かししてしまったため、

起きれるか不安で、

徹夜明けのような状態です。



さて、始まってしまったらこっちのもんです。


草刈り機はもってないので、

草刈り機の人の後ろについて、道路からはみ出た草たちを端っこに寄せるっていう作業。


前に進は、御年80歳のおじいちゃん、

80歳過ぎたら、さすがに疲れるな、と。


そんなこと言われたら、疲れたーとか言えませんな。


しかし、田舎のジャングルみたいな草たちを、脇によけるだけで、

熊手の先っちょが4本ぐらい折れたんだから、

すごい草の量が伺えますでしょ!


疲れました。


でも、こんな時に、便乗してしか重い腰があがらないのだ!と思って、


その後、家の庭の手入れを行うことにしていた!




家は、家の玄関にたどり着くまでに、

坂を下って行くんですが、

人が歩ける道幅の両脇に、サツキやらつつじやらが植わっているのです。




勿論きれいですよ、花が咲いてる2週間ぐらいは。

しかし、それからが、大問題!!!!


家に帰ってくるにも、

家から出かけるにも、


毎日毎回、蜘蛛の巣に引っかかります。


毎日です。


蜘蛛、いつも不思議でならないが、

お前たちは、空を飛べるのか!!??


どうやって橋渡しをしてるんだか、

右は右、左は左だけで、巣をつくってくれよ。。


捕まるのは、私だよ、人間のわたし。




手を前に出して、上下に振りながら、進む。


これが、何の動きかわかる人は、

蜘蛛の巣と共に生きている人でしょう。

この動きを忘れていたときは、

顔やらにばしゃっとなります。

ぎゃーってなります。



それで、今日、のこぎりで地道にこいつらを切って小さくしていこう作戦。


以前、一回やってみて、地面のすれすれを切ってみたところ、

地面すれすれしか幹がないくせに、そこから葉っぱが出てきて、

地面に這いつくばった異様な姿のつつじが完成してしまったため、


今日は、多少切りすぎても葉っぱはでてくるから、全部切らずに短くしようという計画です。




草刈りの時に、道のわきの木をチェンソーで切る坂の上のおじちゃん。


「これだ!!!!」ってひらめきました。

だって、手できったら、めちゃめちゃ疲れるのに、進まなくって大変なんですもの。



そこで、お願いに伺いました。

ちょっとばかし、チェンソーを貸して頂けませんか?と。







じゃやじゃーん!

めっちゃいいやつじゃないですか、しかも新しい!




使い方を簡単にレクチャーしてもらった。

以前、使ったことがあるけど、

久しぶりすぎて、忘れております。



最初は、すこし及び腰ですが、

手で切っていくことを考えると、

「このチャンスを逃すものか!!!!!」って気合が入ります。





とにかく、ぶった切りました。





わー、この、

全く変わってないように見える、

写真のスケール感の誤差が憎い!


めちゃめちゃすっきりしたんですよ。

切りまくったんですよ。



でも、これ以上やると怪我しそうなので、

チェーンソーを返しにいく。



坂の上のおじちゃんってのは、

家から隣ぐらいに住んでいて、そこがかなりの坂の上にあるので、坂の上のおじちゃんです。


家はジャングルや林の中のように鬱蒼と茂っていますが、

坂の上のおじちゃんの家は、

坂をのぼったとたん、ここは別世界か、イギリスか!?みたいな気分になるぐらい、開けていて見晴が良くてきれい。


それも、毎日の手入れのおかげ。すごいなー。



チェンソーを返したら、

「木を燃やすところなかったら、ここに持ってきていいぞー」って


そいつは、なんとありがたいことか。


一輪車を借りて、燃やしてもらうことに。



見た目には、そんなにない枝たちですが、

一輪車にのせると、

結構な量だということがわかります。


しかも、坂の上だけあって、運ぶのが一苦労。


傾斜が急なので、


坂の途中で3回休憩しないと上まであがれません。


3回ぐらいかと思っていたのですが、結局6往復。


6時に開始して、朝ごはんも食べてないので、


体の中のエネルギーが無くなっていくのがわかります。

だんだん、腕とかの酸素とかがなくなっているようで、

上にあがらなくなってくる。



朝ごはん大事っていいながら、

現代人は朝食を抜いちゃってる人多いですよね。

これ、現代人が朝ごはんを食べなくなったっていうのが、


朝ご飯抜いても、やっていけるような仕事にシフトしたっていうのが、正しいんじゃないかなって、

体で感じました。


こんなに、体の力が足りなくなるなら、朝食抜いたら使い物にならんって。


今日一番、身を以て感じたことです。








またもや、写真のスケール感が憎い。撮り方のもんだいかな。

山盛りだったんですよー!


チェンソー借りて、一輪車借りて、

出た枝たちも引き取ってもらって、


帰りに、


トマトときゅうりとゴーヤを大量にいただきました。


なんとも頭があがりません。ありがたやー。




今日の汗半、凄まじくて、2リットルぐらい出た気がすします。


ここまで終わって、10時!


4時間も働いたのに、まだまだ朝~!